第1回タスクセラピーに参加して-前編- :「自分に合ったツールはどれか?」の啓示に打たれた


「タスク管理」ができるツールは何種類もあって、同じツールでも使っている人によって使い方が異なったりするので、初心者が陥りがちなのは(私がそうなのですが)あれこれ使おうとしては挫折。タスク管理の達人がおっしゃるような「自分に合ったツールを選ぼう」というのが、何を選択すればいいのか方向性、基準がはっきりせず悶々と日々を送っていたのですが・・・

第1回タスクセラピー:「超」初心者のためのタスク管理入門 に参加して、「自分に合ったツール」を見つけるために何が欠けていたのか、啓示に打たれました~!

初心者がタスク管理で一番最初につまずいていた点

おそらくタスク管理初心者がつまずいている箇所(本人はそのことにすら気づいていなかった)は、「自分がやりたいタスク管理の方向性は、どっち?」ということでした。

100人いれば100通りの方法は、微妙に異なるのかもしれませんが、初心者向けなので「ざっくりどっち?」という話の流れは非常にわかりやすかったです。

この「あなたはどっち?」をイメージさせてくれたのが、対照的なお二方のタスク管理概念でした。

・【タスク → プロジェクト
大量に発生しているタスクをコントロールして、プロジェクトの作業効率をあげていくホッシーナさん派
第1回タスクセラピーにて、「タスク管理のメリット」についてお話させていただきました。(スライドシェアします)

・【プロジェクト→タスク
「夢」に向かって実現させるためにプロジェクトを、予定・タスクに落とし込んで、現実の行動をコントロールしていくjMatsuzakiさん派

これについては、マロ。さんのつぶやきがわかりやすくまとまっていて素敵~!

私の場合は、【プロジェクト→タスク】を意識して使えるツールを選んでいけばいいということがわかりました。

ホッシーナさんのスライド図「タスク管理の状態、あなたはどこ?」で、私は「空想家もどきの枠外だな^^;」と思いました。目指すは、まずはタスク管理という船への乗組員になりますよ(笑)。

jMatsuzakiさんは、ウワサ通り(以上?!)の個性的なトークを生で体験することができた衝撃と、独特な口調に魅了されましたよー。Evernoteには「夢以外のタスクは入れない」という運用法。これは絶対に見返したくなる楽しいやり方だし、自分が目指したい方向だと気づかせてもらいました!

ホッシーナさんも、jMatsuzakiさんも面識はあったものの、講演を聞いたのは初めてだったので、嬉しかったなぁ。そしていよいよ、今までずっと講演を聞きたくて楽しみにしてきた佐々木さんの講演!・・・については、-後編- エントリーへ続く。

カテゴリー: タスク管理, ライフハック | タグ: | コメントをどうぞ

成功への鍵となる3点セット「無理せず、無駄せず、続ける」


今週から「早起きするぞ部」の活動が始まっていますが、部員のみなさん、活動状況はいかがでしょうか?

私は、開始直後の2日目と、3日目が実は辛かったんですけど、Twitterで声援を送って下さる励ましに支えられ、“魔の3日目”を乗り越えることができました。感謝~!
今のところ「早起き60分」ペースが続いています。

photo credit: Katey Nicosia via photo pin cc

寝起きが悪く、脳内が活動し始めるまで10分間くらい、ぼぉーっとしているので、ただいま絶賛開催中の「時間帯を絞ったタスク管理集中メンテナンス」キャンペーンが効果を出し始めています。

眠りと目覚めの境目は、二度寝へのデンジャラスゾーン

眠りと目覚めの境目で、ぼぉーっとしている時間帯は・・・
二度寝へのデンジャラスゾーン」!!!

ここさえ乗り切ってしまえば、もう眠ろうと思っても眠りに戻れない状態になるので(体調が悪ければ眠ってよし。)しめたもの。だから、寝起きからすぐに活動できるように、ルーチンタスクを11分間の見積もりで組みました。このタスク通りに実行していけば、無理をせず、無駄もせず、スムーズに次の行動へと続けることができます。

その結果、私の場合は、「11分間身体を動かすと脳内が活動を始める」ということが検証できました。

ですから、「早起きができない」と挫折している方には、「何も考えなくてもタスクリストの順番通りに行えば、“二度寝デンジャラスゾーン”を突破できる境目」をまずは探って欲しいのです!

自分にとっての境目を見つけることができたら、早起きはきっと続くはず~!

成功への鍵となる3点セットは、「無理せず、無駄せず、続ける」こと。

でも、身体の声をきいて、体調が悪ければ無理はしないでね。
無理だと思ったら、ハードルをちょっとだけ動かせばいいだけのことですから。

「早起きするぞ部」は、部員募集中です!
いつもより何分早起きしたいかを、以下のハッシュタグをつけて宣言すれば入部完了。30日間継続が最短条件です。

【発足】2012年5月14日起床時~(以降、随時入部を受付中)
【活動】起床したら以下のハッシュタグをつけて一言つぶやく。
【ハッシュタグ】#szokhack004_ohayo
【部員リスト】https://twitter.com/#!/shizuraken/szokhack004-ohayo/members

カテゴリー: セルフマネジメント, タスク管理, ライフハック, 良い習慣をつくろう | タグ: | コメントをどうぞ

LEDデスクスタンドCHIMEI LFX11は、コンパクトな土台、ぐにゃりと曲がる支柱で、「あとちょっとだけ照明角度を変えたい」のにも絶妙に応えてくれるスタイリッシュなデザイン


デザイン&機能に満足できるデスクスタンドにようやく出会えたので、お披露目しちゃいまーす。求めていた条件は、以下の5つでした。

 条件1. 置き場所を取らない(スタンド土台部分がコンパクトであること)
 条件2. 微妙な角度調節を簡単に行えること
 条件3. 微妙な明るさ調節ができること
 条件4. 操作がシンプルなこと
 条件5. デザインもシンプルであること


照明スタンドって土台部分が広いデザインのが多いんですよね。
だから、条件1をクリアできるのを探すので意外と苦労してしまいました。

私が購入した「LEDデスクスタンドCHIMEI LFX11」は、写真にもある通り、土台部分が小さく「10cm × 12.5cm」のスペースがあれば設置可能です。

次に、微妙な角度調節について。
支柱部分がぐにゃりと簡単に曲がるので、照らしたい絶妙な角度に動かすことができます。

また、照明ヘッド部分は、正面をポジションとすると、そこから左へ90度、右へ90度動かせます。もちろん斜めにも。(ヒトでいうと、頭部をストレッチする要領でぐるぐる回すようなイメージ)。そして、正面を照らす状態にもできます。
さらにもっと、照明部分を上向きに反らせて天井を照らすことだってできちゃう。

下向きにだって、もちろん曲がるよ~。

次に、条件3の「明るさ調節」について。
これは、ボタンを長押しすることで「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピピッ」の音に合わせて、5段階の切り替えができます。5段階あれば、目が疲れてきたなーという時に少し灯りを落としたりして調節もしやすいですね。ちらつきもなく、長時間文字を読んでも疲れないです。

あと残りの条件「シンプルさ」についても、写真でご覧のとおり。
ボタンは凸じゃなくて、凹。
というのもお気に入りのツボです。なんだか、あのスマホっぽいんだもん(笑)。

店頭で実物(赤色)を触った際に、在庫は同色のみだったので、白と少し迷いましたが・・・ソファが白なので、照明器具をあえて差し色にしてもいいかなと思って、赤に決めました!探していた条件にもぴったりで、とっても気に入っています。

1点だけ気になったのが、「ボタン部分が少し熱を帯びてくる」こと。初期不良かと思って、メーカーさんのサポートに問い合わせをしたのですが、ボタン部分の基盤が熱を帯びるので多少熱くなるとの回答でした。問題ないとのこと。

「連続使用何時間の制限はありますか?」とも尋ねてみたのですが、「特にない」とのこと。タイマー消去機能はないのですが、万が一つけたまま寝落ちしちゃったとしても、使用時間制限がないのであれば、問題なさそうです。

照明にこだわってみると、快適度がぐんと増しますね~。

カテゴリー: 家電 | タグ: | コメントをどうぞ

TaskChuteを使いたくてたまらなくなる予感 – ウォーミングアップ編 #szokhack004



Photo by miku8 on flickr

「いっときの快楽」か「達成感」のどちらを求めるか?
あなたの「成長と貢献」につながるほうを選択しましょう
-Sean Stephenson
(ショーン・スティーブンソン、身長90cm車イスに乗ったモチベーター)

賢者の言葉

やりたい事を気分の赴くまま行動してしまうと、気持ちイイけれど、振り返ってみた時に時間を浪費してしまったことに後悔。。。って、なるんですよね。

静岡ライフハック研究会Vol.4「168時間後の自分がわかる時間管理術」に参加後、これまでと行動を変えたこと2つ

▽静岡ライフハック研究会Vol.4「168時間後の自分がわかる時間管理術」
http://kokucheese.com/event/index/33578/

セミナーでのワークで、「理想の24時間過ごし方」と「現状」を比較した時に、「何に時間を使っているのかよくわからない時間」が予想以上に多く存在していた。

まずは、ここから集中的に改善しようと決意!即、実行!!
そこで、これまで行動していたことから2つのことを変えてみることに。

1つめ:今までよりも60分早起きをして、やりたい事ができる時間を捻出するために「早起きするぞ部」の活動を始めた
(関連記事:【いつもよりあと○分早く起きたい方必見】「早起きするぞ部」の部員になりませんか?

2つめ:自分が特に変えたいと思っている時間帯を狙っての集中メンテナンスを実行するため、行動ログをアナログ手帳に取り始めた(一連の行動が終わったら、時間と内容を書き記す。)

この2つに絞ったのは、タスクシュート方式で時間を管理するための大切なウォーミングアップ(準備)だからです。

タスクシュート方式の概要

1. 行動を記録する。←見えない砂(食事、休憩、毎日必ずやること)を把握する
2. 記録を振り返り、行動(未来)を修正する
3. 理想の未来を繰り返す。

そして、講師のはまさんや、LT発表のみなさんが強調しておっしゃっていたのは、「タスク実行の順序にこだわる」ということ。

実際に行動を細かく記録して振り返ってみると、自然な動線でなければ、習慣化しにくいと感じたので、なんか動きにくいなとか、この作業の次にこれはやりたくない、など心にノイズが生じた行動ログがあれば、順序を入れ替えたり、間に気持ちを切り替えるための小作業を入れたりするなど、てこ入れしました。

アナログ手帳を使って行動ログを取るところから始めよう

TaskChuteやOmnifocusなどのツールをスマートにつかいこなしているはずの未来の自分を想像してニヤニヤしながら・・・まずは、アナログ手帳から始めたよ~。

▽名付けて「アナログシュート」・・・って、タスク管理な要素が伝わらないw

手帳の左ページに、行動を終えたら内容と終了時刻を記入(黒字)

集中メンテナンス時間帯が終了したら、記録を見直して、明日のスケジュールを右ページへ組む。(行動内容を青色、見積もり時間を緑色、コンテキストごとにグルーピングしてかかった時間を合計したのが赤色)

○○と○○と○○をするところまでは、@リビング→[移動]→◆と◆は、@洗面所[移動]→☆と☆と☆は、@デスクワーク

といった具合に、行動と場所を細かく指定する理由が、ようやく納得。やっとのみこめたぞ~!

数分単位だと、いちいちチェックしにくいけれど、コンテキストでグルーピングされた一連の行動であれば、10~30分くらいの単位になるから、進捗状況を意識しやすい。
今は時間が不足しているのか、余っているのかの意識をしやすくなったぞー。

そして、自分でも鳥肌がたったのは、今日は何も考えずにやりたい事をやった順で記録していただけ(当然、予定していた内容の半分程しかタスク完了できなかった)が、明日の予定を組み直してみたら、今までやりたくてもできていなかった「読書をする50分」と「ブログを書く40分」が朝の時間帯へ入ることが判明したのだ!!!

ルーチンタスクこそ、事前に細かく決めて「考えなくても、やる気がなくても、行動できる仕組み」にすべき理由

いちいち細かく決めるなんてメンドクサイ・・・。って、やり方を聞いただけでは思っていたのですが、実際に行動を記録して、改善させようとすると、細かく指定しておかなければ、スムーズに行動なんかできないよーってことを身をもって知ることになるのです。

もちろん、細かく行動を決めていなくても、考えながら動くことはできますが、そうすると「脱線」とか「だらだら」という誘惑が次々襲ってきます。

そうさせないための、細かさなんだなぁーって、今日の行動から明日のスケジュールを組み直そうとした時に、ものすごく納得したわけです。

悶々としていた夜が明けて、うっすら光が射してきたような心持ちです。
もうすぐ明けるぞー~~~。

とりあえず、明日の集中メンテナンスは、
6:00-8:00/8:00-10:00/19:00-21:00
起床時刻に合わせて、朝の時間帯を2時間刻みで組むことに変更した。
夜の単位は3時間のまま。

前日の行動から、見積もりなおしたスケジュール通りにできるのか?!
ドキドキ・・・。

カテゴリー: セルフマネジメント, タスク管理, 良い習慣をつくろう | タグ: , , | コメントをどうぞ

創造的な意識が「理想的な一日」を生み出す



どんなに遠くまで旅しても、私は知りたかったことを学んだとは言えない。
知りたかったことが何なのか、わからなかったのだから。
ただ私は、知りたかったことが何かわからなかったということを確かに学んだのだ。
- ウィリアム・リースと・ヒート・ムーン
ゆたかな人生が始まる シンプルリスト

いや、私は知りたい!どうしてできるのか、できないのか、を。
「理想の一日」を描いたのなら、できるだけそれに近づけたい。
だから、創造的な意識を持ち続けていきたいと思っています。

2日前のブログ記事で「7:00-10:00と、19:00-21:00 この2つのゾーンを明日から細かく計測してみる宣言」をしたのですが、自分の行動傾向を見直すのに、なかなかいい方法だと実感しています。

記録することで、「何を」していたのか行動を単に知るだけではなく、「何で」これをやったのか?やりたいのか?を、意識するように気持ちが変化しているからです。

また、計測していると「早くやらなきゃ」とつい思ってしまうのですが、行動パターンを知るためのログなので、無理して記録を急ぐ必要はなく、自分の得意パターンを探しているんだというワクワク感も得られます。

このように時間帯を絞った集中メンテナンスおすすめです~!

カテゴリー: セルフマネジメント, タスク管理 | タグ: | コメントをどうぞ

「TuneIn Radio」が作業用BGMの一軍アプリに躍り出た~!知的好奇心をくすぐる多彩な世界中のチャンネル満載


作業中に好きな音楽を聴いてしまうと、音楽に意識が集中してしまって思考回路が働かなくなるので、ラジオアプリは重宝しています。
今日は素敵すぎるアプリに出会ったのでシェアします!

TuneIn
TuneIn は、「世界」を聴くための新しいサービスです。ライブのローカルラジオや世界のラジオをどこにいても聴くことができます。音楽、スポーツ、ニュースや最新 の出来事など、TuneIn が提供する 5万 を超えるラジオ局、そして120万を超えるオンデマンドストリームの中から選んでお楽しみいただけます。ご利用のiPhone、iPad、iPod touch でTuneIn Radio のアプリを使用すれば、全く新しい体験が思いのままになります。

TuneIn なら、地元のお気に入りのラジオ局や音楽を簡単に見つけて、ロスに住んでいた頃を思い出したり、ジャマイカのレゲエを聴きながらビーチで休暇を楽しんでい るムードを楽しめます。TuneIn を利用すると、大切な人や場所がすぐそばにあるような気持ちになります。ローカル放送や、世界中の新しいラジオ局を探しだして、お客様をお好みの場所にお 連れします。

TuneIn Radioでできること:
●お聴きのラジオ局の番組全ての一時停止および巻き戻しが可能
●プリセットにお気に入りのラジオ局、曲、番組を追加
●携帯をシェイクして、これまでのお気に入りに似た新しいラジオ局を聴ける
●Facebook またはTwitter でラジオ局、番組、曲を友達と共有
●アラームクロックで毎朝起床したり、スリープタイマーを就寝時に利用
●別のアプリを使用中に、バックグラウンドでラジオを再生
●AirPlay と互換性のあるレシーバでラジオ局をストリーム (iOS 4.2 要)

- App Storeアプリ紹介より引用 [2012年5月15日現在:無料]

良いと感じた点

▼メインメニュー

・上記のメニューの通り、ジャンル(チャンネル)が多彩。ローカルラジオ局、オーディオブック、ニュース、スポーツなど、ラジオ以外のジャンルも同アプリ1つで、世界中のチャンネルにアクセスできちゃう。

▼おすすめ:メインメニュー「音楽」→「ジャズ/ニューエイジ」→「湘南ビーチFM(神奈川)」さわやかな湘南の海風を感じながら作業ができちゃう。

・メール、ブラウザ、カメラ、写真、Evernote、Dropboxなど他のアプリを起動させてもバックグラウンドで快適に使える。
(ミュージックや動画系のアプリは、再生させると切り替わります)

・こんなに多彩なのに、なんと無料!(有料版はタイマー録音機能が加わる。85円って、安いな~!)

・知的好奇心をくすぐる「言語」検索も面白いでしょー!初めて知った言語もある~。全ての言語チャンネルを再生するだけでも、十分楽しめるぞ。

・オーディオブックやTEDなどもある~っ!子供向けとか、トラック運転手ってカテゴリーも気になるぞ。

・カーモード表示だと、ボタンが大きく操作がしやすくなるね~。車内の雰囲気に合わせた選択ができちゃう。これなら事前準備なしでもドライブのお供にいいよね。

・・・と、こんな感じで、まだダウンロードして数時間しか使ってないけど、すでに作業用BGM一軍アプリに決定~!

片っぱしから再生して、お気に入りのチャンネル登録していこうと思います♪

▼こちらの記事でアプリを知ることができました。平田さん、ありがとうございます!
IPHONEから流れるサウンドで、湘南にオフィスを構えている気分にする!
[教える人のネターノート =Instructor’s Hacks=]

カテゴリー: iPad, iPhone, Jazz, アプリ, ノマドワーク, 音楽 | タグ: , | コメントをどうぞ

タスク見積もり予定が、実績と大幅にずれてしまう原因は「大雑把すぎる」ところに原因があるのかも。 #szokhack004


今日もちょっと割り込みタスクに押されまくり(でも、今日はいい割り込みだったので◎)、就寝目標時刻をすでにオーバーして焦っています。

静岡ライフハック研究会Vol.4のワークでは、「ある一日の行動とかかった時間を書き出す」→「理想の一日の過ごし方を描く」というのを行ったのですが、自分の見積もり予定が実績と大幅にずれてしまう原因は、「大雑把すぎる」ところにあるんじゃないかという気がしてきました。

過去に「事前に細かく決めすぎて失敗した経験」があるので、あまり細かい分数刻みで予定を組むことに対して、苦手意識というか抵抗感があって・・・
でも、実は計測(=自分の行動パターンにかかる時間を知ること)から面倒くさがって逃げちゃだめなんだー。ってことなんです。

大枠で時間をざっくり取ってしまうと、できもしないのに「このくらいなら予定を入れてしまえ」と欲張ってしまうのです。でも、結局できない。

で、今度は逆に、少なめに抑えてみると、安心してだらだらと何に使ったのかわからない時間となってしまう。

だから、日々のルーチンタスクに関しては「きっちり時間を計測しておく」ことで、ほぼ正確な時間を把握すべきだ。ということがTaskChuteの講義を受けての感想です。自分が毎日やっている個々の行動が何分くらいかかるのか、分かっているだけでものすごい安心感を得られそう。

私の場合は、7:00-10:00と、19:00-21:00の時間帯がそれに相当しているので、まずはこの2つのゾーンを明日から細かく計測してみることにします。

カテゴリー: セルフマネジメント, タスク管理 | タグ: | コメントをどうぞ

【いつもよりあと○分早く起きたい方必見】「早起きするぞ部」の部員になりませんか?


静岡ライフハック研究会Vol.4「時間管理術」のワークを行った際の、私が参加したグループでは「自分のための時間を作る為に、朝の時間を増やしたい。活用できるようになりたい。」という意見で一致しました。

時間を捻出するのに、睡眠時間を少しだけ調整するというのは速効性も高いのですが、一人だけでは長続きしにくいもの。

photo credit: Natmandu via photo pin cc

そこで、ネット上で早起き宣言をしてみんなで起きよう!寝坊したら喝を入れよう!と、早起きするぞ部は発足しました~。

「早起きするぞ部」は部員募集中です!
いつもより何分早起きしたいかを、以下のハッシュタグをつけて宣言すれば入部完了。30日間継続が最短条件です。

【発足】2012年5月14日起床時~(以降、随時入部を受付中)
【活動】起床したら以下のハッシュタグをつけて一言つぶやく。
【ハッシュタグ】#szokhack004_ohayo
【部員リスト】https://twitter.com/#!/shizuraken/szokhack004-ohayo

30日間経ったら、以降もつぶやきを継続してもいいですし、ご自由にどうぞ~。
ただし、幽霊部員には容赦しませんよ(笑)。

初めはハードルをあげすぎないことが継続のコツ

例えば以下のような工夫をするとよいでしょう。

 ・1週目15分。慣れてきたら翌週はさらに15分など、少しずつ早めていく
 ・睡眠時間を減らしたくない場合は、早起きする分の時間は、早寝して調整する。

など、成功体験を積むことを意識しましょう。
他部員のみなさんのやり方を知るのも、参考になりますよねー。

早く起きたのに二度寝しちゃって、何のための早起きだったの?!(←耳が痛い…)
にならないよう、目的(=自分のための時間を作る)をしっかり意識してセルフマネジメントしていきましょう!

※ご不明な点は、静岡ライフハック研究会のスタッフ@miku8(みく)までお気軽にお問合わせ下さい。

カテゴリー: SNS, セルフマネジメント, ライフハック, 良い習慣をつくろう | タグ: , , , | コメントをどうぞ

静岡ライフハック研究会Vol.4 ツイートまとめ #szokhack004


静岡ライフハック研究会Vol.4 「168時間後の自分がわかる時間管理術」大盛況でした!

今回の参加者は、リピーターの方もあり、セミナー自体に人生初参加の方もあり、静岡県内だけではなく県外からの参加者も複数名いるという県内外混合した状況での開催となり、これまで以上に活気溢れる回となりました。参加者のみなさま、ありがとうございます!

私の実況まとめを以下に記しておきます。(一番下から上に時系列となっています)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ビジネスじゃなくて、純粋に自分のスキルをあげるための場として静岡ライフハック研究会があります。次回はもっと大きな会場でやる予定ですので、お楽しみに!

本日のまとめ:今日の話で自分が試してみたい方法や、使ってみたいツールで試してみよう。

時間は止められない。時間を止められないというのは物理的に無理。だから、目の前の時間にどう向き合うのか、管理しようかという意識が芽生える。

@keiji_kk さんのLT。TaskChuteがもたらした変化。自発的に取り組む「宣言」をするようになった。○○をするために自分の時間を大切に使おうという意識が生まれる。時間に誠実に向き合うようになる。

「終了時間だけを記録する」のは、記録を習慣化するための訓練に効果的。

マメに記録をするのは訓練。記録を残す習慣を紙で残している→終了時間だけ。再利用はしない。記録するトレーニング目的なので。

@spanishMossさんのLT。タスク管理に憧れ。TaskChute1の頃から使って、何度も挫折。なぜか?→記録をし忘れる→挫折
見える化は「割り込もうとする人に見せる化」だ

@Mol_DesignerさんのLT。タスク管理効果によるビフォーアフターについて。野村監督の指示に従ってバントを繰り返す作戦。タスクシュートを使うことで他人からの割り込ませない。タスクちょっと!

Contextって、いろんな状況があるのでどれを選べばいいのか? Context-Driven Task Management 臨機応変にタスクを組み替えたっていい。前後の文脈でやることを決める。

明石さんのLT始まりました。パチパチ〜★ Contextについて

ワーク終了。タスクシュートのデモなう。

ワーク開始。テーマは「記録から理想の一日を描く」

質問:記録するフェーズはどのくらい設定している?→回答:全部記録するのは大変なので、部分設定から試してみるとよい。自分が見えるようになりたい行動パターンが記録できるようになればそれでいい。

質問:見積もりと実行結果が噛み合ないときに、どうするか? 時間オーバーの時は、たてなおしをする。→ 回答:バッファー(予備、何もしない時間)を前もって設けておくので、そこで調整する。行動の記録をとることでバッファー設定の量は予測できる。

ここまでの流れで質問タイム。受付中

1日を3時間ごとの区切りに分ける=セクション。未来を想像しやすい区切り単位。スケジュール調整がしやすい単位。

最初から理想プランをたててやろうとすると、実状にそっていないことを入れようとしてしまうので、負荷がかかる。

講師のはまさんも、タスクシュートに出会う前は手書きで記録していた。タスクシュートの良いところは、行動が終了したものは自動て予定を繰り返す設定ができる。手書きだと手間がかかりすぎる。

そこで、TaskChute(タスクシュート)を使うわけです。このツールはカーナビのようなもの。目的地が複数あっても到着終了を知ることができる。

分単位で記録するなんて正気じゃないでしょ?!(会場笑)

「終了時間」が先に分かると、早めに対策ができる。行動を記録することのメリットは、無駄な時間をつくらなくなること。成功パターンを知ることができる。

朝リストに見積もり時間を付与する。実行順序にこだわる(大事)。並んでいるものを上から順に実行すること。迷う隙を無くそう。迷っているうちに脱線しちゃうなど、予定が崩れる要因となる。

私の疑問:記録をするのにも時間がかかるが、その分はどこに入れているのかな?

記録するのに必ずおさえるべき3点 ・行動の名前、・開始時間、・終了時間

理想の未来(得意パターン)を繰り返すことができると、未来の予想がつけやすくなってくる。行動が効率化されて、最短かつ余裕が生まれる。

不必要な砂の量を減らして行ければ、空き時間ができるし、余裕が生まれる。その時間に宝石をつめよう。

入っている砂の量は、曜日や日にちによって異なる。そこで、この砂の量を明らかにするのが、タスクシュート。見える化する。

ガラス瓶に宝石(やりたいこと)を入れようとしても、思ったほど入らないのはなぜか?→瓶の中には、「砂」(食事や休憩など)がもともと入っている

はまさんの講義始まりました。1.時間管理の基本は記録。2.未来の行動は記録から予想できる。3.適切なツールをつかうことで時間管理はできるようになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、帰りの新幹線車中からの更新でした。

P.S.
ワークで私が参加したグループでは、「仕事中の時間管理を変えることは難しそうだから、起床時間を早めることで時間を捻出したい」という声があがりました。そこで、早起きを習慣化するために、「今までの起床時間よりも○分(任意)早く起きたツイートをする部」を月曜日から立ち上げますので、明日は参加方法などその件について告知しますねー。
スタートは5/14(月)起床からです。原則30日間参加とします。

カテゴリー: タスク管理 | タグ: | コメントをどうぞ

タスク管理についての考察(5):身についた習慣や常に抱いている考え方に反する行動を、そのときになっていきなり実行できる人などいないのだ。


今週は「タスク管理」について考察する一週間でブログ更新しています。
いよいよ明日、静岡ライフハックVol.4「168時間後の自分がわかる時間管理術」が開催!

13:40-オープニング、14:20-講演(50分間)、その後ワークなどを挟んで 17:00閉会の予定です。

Twitterハッシュタグは、#szokhack004

会場の様子を実況しますので、気になる方はチェックしてみて下さいね!
(USTなど動画配信はありません)
今回都合がつかず参加できなかった方、興味はあるけれど申込みタイミングを逃してしまった方など、Twitterでの絡みお待ちしています!

photo credit: Calsidyrose via photo pin cc

私たちは、何が起こるか分からないこともあって、将来の計画を数多く立てることは不可能だろう。しかし、正しい行動が要求される重大な局面において、どんなときでもそうした行動がとれるよう、心身ともに高潔に保つことはできるし、高い理想を持ち続けることは可能である。

身についた習慣や常に抱いている考え方に反する行動を、そのときになっていきなり実行できる人などいないのだ。

– ジョシュア・L・チェンバレン
 (南北戦争最後の決戦場下ディスバーグにおける北軍総司令官)

7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則

自分の場合は「楽しいからこっち」とか「集中しているから続けちゃう」など、精神面の状態でタスク管理が左右されがちなので、客観的に数値で判断してくれるツールを使わなくてはいけません。

今自分がしている行動は正しいのか?
今やるべきなのか?

など不安を伴いつつ行うのは、心にプレッシャーを与えるだけでなく、本当にうまくいかなかくなってしまう恐れも出てきます。

意志の力や精神面だけでは、タスク管理は挫折しますー。というか、してますー・・・。この状態を改善すべく、明日のセミナーで「タスクシュート」方式について、学んでこようと思います。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
カテゴリー: セルフマネジメント, タスク管理 | タグ: , , | コメントをどうぞ