情熱で人を巻き込むということ。

プロの中でもさらに一流を極めた人の「情熱巻き込み影響力」は計り知れないものです。

その人が登場しただけで、場の空気がピリッっと引き締まる。
周囲に熱が伝わり、響き合い、その空間はさらなる熱を帯びる。

そんな体験を昨日してきました。

ディアゴスティーニの「隔週刊ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション」創刊記念イベント@ブルーノート東京。facebookキャンペーンに応募して当選したものです。ご招待ありがとうございました♪

1939年の創立以来、数々の名作を世に送り出した“史上最強のジャズ・レーベル”、ブルーノート。一時期レコーディング活動を停止するも、‘85年2月22日にニューヨークのタウン・ホールで行なわれたイベント「ワン・ナイト・ウィズ・ブルーノート」を機に復活。ハービー・ハンコック、ロン・カーター、アート・ブレイキー等が繰り広げたセッションは今や伝説となっている。そして2012年のこの日、日本屈指のクラブ・ジャズ・ユニット、クオシモードが「ブルーノート東京」に登場。ブルーノート・レーベルが残した数多くの名曲をプレイする一夜限りのセッションを行なう。トランペッター、日野皓正をはじめとするスペシャル・ゲストの参加も決定。名門レーベルに捧げる熱いステージを見逃すべからず!

【実施日】2012年2月22日(水)
 19:00スタート/21:30スタート ※2ステージ(入れ替え有)

【演奏曲目】
「ミッドナイト・ブルー」「アリゲイター・ブーガルー」
「サマー・タイム」「クール・ストラッティン」
「アフロディジア」 他 (変更になる場合あり)

【出演】
平戸祐介(ピアノ、キーボード)
松岡 “matzz” 高廣(パーカッション)
須長和広(ベース)
今泉総之輔(ドラムス)
纐纈歩美(サックス)
岩本義雄(サックス)
川崎太一朗(トランペット)
井上銘(ギター)
大塚広子(DJ)
スペシャル・ゲスト、DJ敷島(DJ, ヴォーカル)
スペシャル・ゲスト、日野皓正(トランペット)

受付でいただいた入場券はコースターというのも、これまた素敵。


席は無料招待でしたが、せっかくなので数千円のチャージを払って、ボックスシートへ。(開演前は写真撮影OK)
食事もお酒もすっごく美味しい~!(いずれも有料)

写真は、1杯目のシャンパンと、本日の生パスタ。
他にも、小エビのフリット、シーザースサラダ、オリーブのマリネなどを注文しました。どれも美味しかったです~。

途中までは、食事やお酒などをいただきながらまったりする余裕があったのですが、日野さんが登場した瞬間、「一音たりとも聞き逃がすまい!」と、会場の雰囲気が変わりました。悠長に食事なんかしてられませんよー!
初ブルーノート体験の自分が、日野さんの演奏を聴けるなんて幸せすぎます。

日野 皓正(ひの てるまさ)さんは、日本人ミュージシャンとしては初めてブルーノート・レコードと専属契約、紫綬褒章を受章されるなど、日本ジャズ界では最先端を走り、世界的なジャズトランペット奏者。有馬記念スタート前のファンファーレを担当されたこともあるそうです。

ひとつの楽器からあんなにも多彩な音が奏でられるものなのかと驚嘆。
そして、繊細なのに大胆で力強い音色。
もうずっと感動させられっぱなしでした~。

アンコールでは、全員スタンディングで踊る展開となり、はしゃぎすぎた私はまさかの筋肉痛に。。。(それ程盛り上がったということ!)

またこういう場に足を運びたいなぁ~。

“ 一流に触れられる機会があれば、惜しまず投資をすべし。 ”

そのためにも仕事や小さな節制にも、情熱を注がなくちゃね。

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