世界に一冊だけのオリジナルノートを作れる店『カキモリ』へ行こう!


こだわりのアイテムを使うことは、モチベーションを上げるための大切な要素ですね。

ですが、見た目が気に入ってノートを買ってみたものの、万年筆やインクジェルボールペンを使うと、「あー、滲んでしまった…。」という残念な思いをしたことがある方は少なくないでしょう。

事前に試し書きができたらいいのに・・・

自分が選んだ用紙を入れられたらいいのに・・・

表紙を選べたらいいのに・・・

使い終わったノートをはずして、新しい用紙を入れたいのに・・・

なんと!これらの要望を全て叶えてくれるお店があります!

どのような過程で作成していったのかを、以下に記載しておきます。

オーダーノートのつくりかた

(1) 大きさを選ぶ

 ・B5タテ型: H 257×W 182 mm
 ・B6タテ型: H 182×W 128 mm
 ・B5ヨコ型: H 182×W 257 mm
 ・B6ヨコ型: H 128×W182 mm
 ・その他オーダーしたいサイズがあれば応相談

(2) 表紙を選ぶ

本革、理念、フカフカ紙、クロス紙、キラキラ紙、ニッポン紙、凸凹紙クラフト紙など。イタリア・フィレンツェの伝統紙「Carta Varese」もあります。

(3) リングを選ぶ
金、銀、銅、黒、白

(4) 留め具を選ぶ
オプション追加で、封かん留め または ゴム留め を選択できます。

(5) 中紙を選ぶ

(無地・ドット・横罫線)→バンクペーパー、書籍用紙、薄上質紙、コミック紙、クラフト紙
(無地のみ)→コンケラー、画用紙
他、色紙、ハトロン紙、和紙などあり

(6) 製本する(混み合っていなければ、その場で作成してもらえます)

完成した私だけのオリジナルノート

サイズは、B6縦。
おもて:革(グリーン)×うら:Carta Varese 紙(花柄)
革の右下に「Kakimori」とお店のロゴ押しが入っているのが素敵です。

バンクペーパー(罫線)3パック + バンクペーパー(無地1)パック
リング(銅)、封かん留め(ヌメ革)+ ひも(こげ茶)をつけました。

どれかひとつのパーツを選び変えただけで、ノートの表情がガラッと変わりますよ~。ここまで決めるのに約1時間。迷いの森にはまって、なかなか抜け出せませんでした(笑)。

まとめ

2,000円でおつりがきました。ノートとしては、高いかもしれませんが、「自分だけのオリジナル」オーダーですし、書き終えたら中身紙を新しいのを入れて長く使うことができるので、良心的なお値段だと思います。

自分好みにカスタマイズして作成したノートですから、ものすごく愛着湧きますし、贈り物としても喜ばれそうですね。

ネットでの取り扱いはないので、カスタマイズの際はその都度来店しなければなりませんが、文房具好きの方は、東京で絶対に足を運びたいスポットです!!!

カキモリ(kakimori) http://www.kakimori.com/
〒111-0051東京都台東区蔵前4-20-12
Tel.&Fax 03-3864-3898
最寄り駅:都営浅草線・都営大江戸線『蔵前』駅下車 徒歩約3分
営業時間:12時-19時 毎週月曜日定休(祝祭日の場合はopen)

▼こちらの雑誌にもお店の紹介が掲載されています

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