毎日をていねいに。今日もていねいに。


子どものままの好奇心のかたまりを、大人になってもずっと持ち続けることができたら、どんなに素敵でしょう。子どもの頃は人に尋ねていた答えを、自分自身で探したら、無限の発見があることでしょう。
それはおそらく「大人の役割」ではなく、「大人の楽しみ」であり、「生きていく目的」だとさえ思います。

この本は、「どうして?」という問いかけによって、日々を新しくするための秘訣です。暮らしの中の一つ一つの出来事と向き合い、じっくりと考え、頭だけでなく自分という存在すべてで取りくむためのやり方を、たくさん並べてみました。

今日もていねいに。』松浦弥太郎

今日は、ブログのタイトルを「毎日をていねいに。」で書こうと思っていたのですが、書店で棚を何気なく眺めていたところ、一冊の本が目に留まりました・・・
書籍タイトルは『今日もていねいに。』

同じことをしようとしているのに、表現方法によって自分には受ける印象が異なりました。
毎日という言葉の響きは、過去・現在・未来と続いていく時間軸が長い、という印象。
一方、「今日を大切に過ごそう」という表現は、一日ずつを繰り返し積み重さねていく、という印象。

このように「一日」という区切りを明確にしたほうが、新鮮な気持ちで過ごせそうです。
あとは、「今日だけならできるかも」を繰り返していけるよう、好奇心で臨み、工夫し続ける。

「ハードルを上げずベビーステップで行う」は、継続できる習慣を持つ人の鉄則ですよね。

良い習慣を身につけている人の発想は、このように言葉遣いひとつにもていねいに表れてくるものだなぁ〜と、学んだ日でした。

人から見たらささやかでも、自分にとっては大きな喜びになることを実行しましょう。
同書より

はい。このブログを書くことも、ささやかな喜び。大きな喜びへとていねいに育てていきたいです。

松浦弥太郎さんの本はいつも共感することばかりです。まだ読みはじめですが、第一章のサブタイトルは「〜自分をととのえ、暮らしの基本をつくりましょう〜」なので、読み進めながら、引越前後でまだ乱れている自分の生活を少しずつ整えていこうと思います。

もくじ
第一章 すこやかな朝ごはん 〜自分をととのえ、暮らしの基本をつくりましょう〜
第二章 とびきりのランチ 〜人や社会とのつきあいに、秩序と喜びを加えましょう〜
第三章 しなやかな人生のためのアロマ 〜生きていく知恵と楽しみを知りましょう〜
第四章 おだやかな晩ごはん 〜いくつもの今日という日を、ていねいに重ねましょう〜

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