桜の下で読書を楽しむ


小さな公園の桜がおすすめです。こういうところは宴会場にならないので、ゆっくりと桜の花びらの下で過ごすことができます。読む本は、せっかくですから桜とか春にちなんだ本。昨年は、『ゲイルズバーグの春を愛す』(ジャック・フィニイ著、福島正実約、ハヤカワ文庫)、こんなのを読みました。ただタイトルだけを見て、桜の下で読むのに向いていると買ってきたものですが、ショートストーリーが10編集まった本だったので、数編読んであたりを散策してまた読む、なんていう気ままな過ごし方にぴったりでした。

今年は何を読もうか。今、考え中です。散りはじめのころになると、読んでいるページの上に、桜の花びらが散ってきます。
とても気持ちのいいひとときが過ごせます。

リブ・ラブ・サプリ―今日できるいいコト、365日暮らしのサプリ』より

桜の季節を楽しみにしていても、咲き始めたらあっという間。
お天気に恵まれるとは限りません。短い期間しか楽しめないからこそ、一瞬の好天があれば本を持って公園へ出掛けたい!

先週末は、大勢の中でワイワイお花見&カメラ撮影して過ごしたので、今週はのんび~り読書したいなぁ。短編集か詩集を持って行こう。

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