循環と継続について考える|ap bank fes’12 に参加します


大切なのは、そこに集結した意志なんだよ。

それが何かを変えていくはずだという、そんな考え方なんだ。

それに、無理してやっても続かないからさ。

“続けて行くにはどうすればいいのか?”を考えるのも大事だろうな。

考えて行くべきは、“労力を縮小しながらも効果的な”ということだと思うな。
そうでないと、続かないからね。

別冊カドカワ総力特集ap bank fes ’07―音楽が地球のためにできること。 (カドカワムック 258)』 小田和正 インタビューより

今年もap bank fesの季節がやってきました〜!

ap bank fesとは:
音楽プロデューサーの小林武史とMr.Children櫻井和寿が中心となって開催しているエコ意識の共振・共鳴をテーマし、2005年から開催スタートした野外音楽フェス。

ap bank fes ’12 Fund for Japan

2012年は初めて複数会場(つま恋・淡路島・みちのく)3箇所での開催、復興支援を掲げて行われます。

このような大きなイベントを継続させていくには、主催者の強い想いがあるのはもちろんのこと、多くの人々の協力があってこそできること。

“ 一人ひとりの力が集まれば小さな想いも、大きなパワーになる

これまで開催されたレポートなどを読み返していて、中でも印象的だったのが、台風直撃で3日間のうち最終日一日だけの開催となった2007年。

【2007年7月16日 みくの日記より】
一年のうちでこの3日間をどれほど心待ちにしていたことでしょう。ミスチルの単独ツアーはもちろん楽しみだけど、つま恋のライヴ、空気・匂いは格別。もう一度体験してしまったら、恋しくて仕方がなくなる魔法がかかっちゃうんです。でも、今年はもしかしたら、悪天候の中で開催されることもあるかもなー、ってなんとなく考えていた甘い自分が恥ずかしい。大型台風の直撃に見舞われ、自然はそんなに自分に都合がよくできている訳もなかった。環境問題をテーマとするこのイベントが自然の猛威によって、初日・2日目の中止、最終日も開催を危ぶまれたこと、改めて環境に対する意識をさらに強くさせられたのは、悔しいけれどとても重みがありました。

私がつま恋へ行くのは2009年以来、3年ぶり。
天気予報に雨マークみたいだけど、久しぶりの空気を思いっきり吸い込んできます〜。

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カテゴリー: 漫筆, 音楽 タグ: , パーマリンク

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