材料ひとつずつの段階で判断を下すのは勿体ない、という話。


10-06-10 II We Can Piece It Back Together材料を集めている段階で
ひとつひとつの材料の意味や価値を
決めてしまうことはできません。

人も、ものも、
すぐにはその意味がわからないもの、
というのがあると思います。
更に言えば、誰かから見れば不要なものでも、他の人に言わせれば 決してそうではない場合もあります。

組み合わせたり、時間と手間をかけたり、他の角度からみたり、
ときには誰かに手渡したりすることで
大いに意味を持つギフト
、というものもあるのです。

薔薇色の鳥の本』石井ゆかり

ドラッカー関連の書籍で「トータルライフをデザインする」「トータルライフ・リスト」という言葉に出会いました。

自分が経験してきたこと、持っているもの、つながっている人、などを「材料ひとつずつ」に例えるならば、これらをどう「デザイン」していくかは調理の腕の見せどころ。

材料の中には、よいこともあれば、悪いこともあるかもしれないけれど、組み合わせを工夫したり、時間を経て変化した素材を見つけたり、誰かと交換してみたりすることで、ひとつの素材だけでは見いだせなかった新たな価値が生まれるかもしれません。

当ブログでは、日常における小さな気づきや学びなどを綴っていますが、自らの過去記事を読み返してみて、新しい思いや発見があったりもしますし、ブログを通じて出会った方々と交流することで、お互いが持つ「材料」を共有したり交換したりする楽しみもあります。

また、既に持っている材料がどんな価値があるのか自分では気づきにくいので、他の人に「いいね!」って伝えてもらえると嬉しいものです。だから、自分も心が動いたらすぐに気持ちを伝えられるよう「いいね!」に敏感でありたいと思っています。

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miku について

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