人生は砂時計のようなものだ。二つの瓶はごく細い首でつながっていて、一度に砂一つしか通り抜けられない。


デジタルタイマーが主座にあり、時間を測る目的での出番はなくなってしまった我が家の砂時計ですが、たまに、ぼーっと眺めたくなって手に取ります。

重力と時の流れを感じられるシンプルな構造は、考えすぎてごちゃごちゃした気持ちをさらさらと流してざわついた心を落ち着かせてくれるような気がします。

人生は砂時計のようなものだ。砂時計の二つの瓶はごく細い首でつながっていて、一度に砂一つしか通り抜けられない。

これが人生の真の姿である。たとえ多忙きわまる日でも、仕事の一ぱい詰まった時間は、一度にわずかずつ姿を現わす。人生はすべてこの通りである。たとえ一日中に取り組む仕事、問題、心の緊張はおびただしくても、みんな必ず一度に一つずつやって来る。

– ジェームズ・ゴードン・ギルキー

甲子園の砂とか月の砂・南極の砂などで、砂時計を作ったことがあるという職人さんがいると知りました。特別な想い出の砂をこんなふうに眺めるのも素敵ですよね。
オリジナル砂時計 金子硝子工芸 | 職人 販売 通販 オーダーメイド

また、「泡時計」というのもあるそうです。時間を経つのも忘れていつまでも眺めてしまいそうです。
時間を「計る」のではなく「楽しむ」泡時計 『awaglass』 | novelaxでショッピング

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