学びの姿勢で大切なこと:憤せざれば啓せず。悱せざれば發せず。


「憤(ふん)せざれば啓(けい)せず。悱(ひ)せざれば發(はつ)せず。」
(述而第七-八)

これは「学ぶ姿勢として、発憤することが一番重要だ」と言っているんですね。意欲をもって学ぶとは、あらかじめ可能な限りの予習をして、じっくり考えて学びの場へ来ることです。そうでなければ、学んでも身につかないということですね。

論語の一言』田口 佳史

上海の茶屋にて昨日のブログ記事で<好きなことを続けるために努力を惜しまない情熱、私も負けてられないぞと刺激を受けました~!>と書きましたが、その想いを表現するのに、上記『論語』の教えがぴったりでした。

「勉強しなさい」と言われて渋々と学ぶようでは身につくはずもなく、学ぼうとする姿勢や気持ちは自ら駆り立てていくもの。学びたくて仕方がない、勉強をやめられないほど楽しい状態になればしめたもの!その状態に持っていくにはどうしたらいいのか、保っていくにはどうしたらいいのか、好奇心の声に耳を傾けて工夫し続けていきたいものですね。

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