Twitterのツイートをブログ記事に張り付ける超簡単&シンプルな方法

Twitterツイートをかっこよくレイアウトしているブログ記事を見かけますよね。
↓これどうやって生成しているの?・・・やってみたら超簡単だった!

メディアマーカーの読了メモ冒頭に「2012年○冊目」を加えることにした。“今何冊目”を常に意識できるだけでなく、履歴を遡ることで自分がどんな分野に力を入れているのか傾向もたどれるメリット大。Mon Jan 30 03:24:49 via web


「BlackBird bookmarklet」というブックマークレットを利用します。

【手順1】
まず、こちらのBlackBird bookmarkletをクリック(英語のページへ飛びます)

【手順2】
赤い点線で囲まれた「BlackBird bookmarklet」の部分を使っているブラウザのブックマークへ入れる。

【手順3】表示させたいツイートの個別ページを開く

【手順4】
手順3で開いたページの状態で、先ほどのブックマークをクリック(図①)

【手順5】
ポップアップウインドウにHTMLコードが生成されるので、コピーして、挿入したいブログ記事の中でペーストする。(図②)

以上です。

上記の方法以外で、もっと簡単にできる方法もあります。

「このツイートをサイトに埋め込む」ってところをクリック。
挿入配置も簡単に変更できるんですねー。

こんな機能、いつの間に付いたんでしょう(^-^;)
Twitter公式ページを普段全然見ないから今まで気がつきませんでした。

こちらの方法では背景柄はつきませんが、「フォローする」「返信」「リツイート」「お気に入りに登録」が付いているところが、さすが公式!

ブログ記事の見栄えがぐっと良くなりますので、ぜひお試しを~。

[追記:2012年2月13日]
「個別ページを表示させる方法がわからない」とのご指摘をいただいたので(説明不足ですみません)、以下に手順を書いておきます。

(1)埋め込みツイートを作成したい対象の上にマウスポインターを重ねる。(自分のに限らず、誰のツイートでも可能です)
重ねると、右上に「返信、削除、お気に入りに登録、開く」という文字が現れます。この一番右の「開く」をクリック。

(2)展開したツイートの中に「投稿日時」が表示されます。例えば「2012年2月13日 – 18:24 webから -詳細」のように。この中の「詳細」をクリックします。

(3)クリックした先が個別ページです。今度は「投稿日時」のところが「2012年2月13日 -18:24 webから -このツイートをサイトに埋め込む」という表示になります。
ここで「このツイートをサイトに埋め込む」をクリック。

(4)HTMLコードを作成できる画面になります。あとは、自分がレイアウトしたい方法を選んだ後に、ソースをコピペして、自分のブログへ張り付ければOKです。

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Twitterのツイートをブログ記事に張り付ける超簡単&シンプルな方法 への2件のフィードバック

  1. star_montblanc のコメント:

    WordPressでブログ作られてるんですね! 私も使ってみたくて本は買って見たもののそのままです…色々と参考にさせて頂きます

    • miku のコメント:

      WPは私もまだ使い始めたばかりで、まだ何の装飾もできていませんが…(^-^;) 一緒に勉強していきましょ~!

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